ギャラリーが運営する
木製フレーム額 額装用品を中心に
ご自宅で飾って楽しむものから、本格的な展覧会へむけて必要なものまで、
専門的すぎて、どこに行ったら良いかもわからないものが多いと思いますが、
私たちルーニィにどうぞお任せください。

ときどき実店舗のギャラリーで扱っている、レアもの写真集や、オリジナルプリントなども出てきますのでお楽しみに!

安達ロベルト

Awareness
アウェアネス

タイトルのAwarenessは英語で、気づき、認識などの意味であり、同時に日本語のあはれ(Aware)ともかけている。

「もののあはれ」を知ることは、この物質世界の理に気づくこと(アウェアネス)そのものだと思っていて、それは私が写真をやるうえで大切にしていることのひとつだ。かりそめの過ぎ行く姿に慈しみを感じつつ、フィルムに、印画紙に、その像を焼きつけるのである。

2008年に行った同タイトルの展覧会は、実質的な意味でのデビュー展。アートとしての写真の可能性に正面から向き合っていた当時の姿が、印画紙に定着しているようだ。



安達ロベルト
Robert Adachi

人がどのようにつながり、創造するかに常に関心を持ち、十代で外国語、プログラム言語、絵画を学び、大学で国際法と国際問題を学び、22歳で作曲を始め、32歳のとき独学で写真を始める。
画家としては書籍の挿絵や絵本、作曲家としては舞台や映像への楽曲提供や演奏、写真家としてはアナログ白黒写真を軸に展覧会等、多チャンネルで活動。
ファインアートの分野で国内外で受賞多数。
主な出版に写真集「Clarity and Precipitation」(arD)がある。
2019年にRoonee 247 fine artsにて塚越菜月との「Quotations」、
水彩画個展「Finding a Planet」を開催。 www.robertadachi.com
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