店長日記

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ご挨拶の方にも書きましたが、今年の1月、日本橋小伝馬町へ移転いたしました。
住所は小伝馬町ですが、JR馬喰町、都営新宿線 馬喰横山駅から2分、都営浅草線 東日本橋駅から4分、 日比谷線小伝馬町駅から4分という、いろんな路線の乗り入れている場所になりました。
街の空気も変わり、どんな方とお目にかかれるのだろうとワクワクしております。
季節が変わると、玄関に飾っているものを掛替えます。
とはいえ、あまりにも季節ものは好きではないので、ひねて書を掛けてみたり(笑)
写真の作品もクリスマスというよりは、冬の美しさを感じる作品や、あたたかみのある色味のものを選んでいます。

皆さんのお宅ではどうですか?
夏が終わりますね。
浴衣で花火とか、海でワイワイとか、寄席で怪談話とか。。。
やたらと伸びる雑草を抜くとか、熱帯夜で眠れなくて夜中にラーメンを食べるとか。。。
暑さに浮かされるような、なんだか宙に浮いたような気分にさせられてしまいます。
皆さんの夏はいかがでしたか?

秋にかけて、ギャラリーも美術館も興味深い展示が増えて来ますね。
ぜひおでかけになってはいかがでしょうか?
おうちに潤いを
すっかり冬の寒さになりましたね。
みなさんお風邪などひいておられませんか?

先日いつも行く美容院のかたに言われました。
「お店の雰囲気が良くなるような作品を飾ってみたいけど、どこで見つけたらいいか分からない」と。
東京ならたくさんのギャラリーがありますが、その方は地方の方。
美術館クラスはとても買えないし、
手頃なお値段で、これというものに出会う機会がないそうです。
そこで、このオンラインショップでもギャラリー同様、作品をご紹介しようということになりました。

2月の終わりから、うちの母体「ルーニィ/クロスロードギャラリー」にて安田雅和さんという京都在住の作家さんの展覧会を開催します。
タイトルは「ユンヌー与論島ーSalted Print」
1971年からことあるごとに与論島へ渡り、撮影されたネガを、与論の海の”お塩”を使って作った印画紙にプリントされた、やさしくてロマンチックな作品です。
展覧会を楽しみにされている方も沢山いらっしゃるので、会期終了後、順次こちらでも紹介し、ご購入いただけるよう整えます。
どうぞお楽しみに!

<展覧会情報>
安田雅和「ユンヌ」与論島ーsalted print

会期:2016年2月25日(木)〜3月13日(日)12:00-19:00(最終日17時まで)
   木ー日の週末写真展のため、月ー水は休廊です。
会場:CROSSROAD GALLERY
   東京都新宿区四谷4−28−16吉岡ビル5階
   03-3341-8118 mosimosi@roonee.com
詳細:http://www.roonee.com/?p=4353
七五三のシーズンですね!
写真舘で撮った写真の他にも、かわいいお子さんのオフショット、たくさん撮られたのではないでしょうか?
どんどん成長していく我が子の写真、メモリーに入れたままではなく、プリントしてみてはいかがでしょうか?
ルーニィでは、ニールセンのアルミフレームや紀州ヒノキフレームの他にも、手頃なものから、超高級品までそろえております。
写真をお送りくだされば、額装してお届けいたしますよ!
ご希望の方は、備考欄にその旨をご記入ください。
折り返しご連絡いたします!
お部屋に作品を飾る。
おうちに好きな作品があるというのは、気持ちが上を向きます。

ほっとさせてくれたり、
おおらかな気持ちにさせてくれたり、
作品によってはセクシーな気持ちにさせてくれるかも☆

「飾る場所がない」賃貸だと「釘が打てない」などの問題も聞きます。
作品がお片づけのきっかけになることも!
はじめての作品、ぜひルーニィオンラインショップで見つけてください。

来年あたり、あたらしいページを設ける予定です。乞うご期待!
蒸し暑い日が続きますね。
ひまわり、花火、入道雲、旅
夏の風物を額装して飾ってみませんか?
お気に入りが見つかったら、きれいな額にいれてみましょう。
涼やかな気持ちになりますよ〜!

ご相談もいつでも承ります。

クラシカル!
作家さんのご依頼で、あたらしい額をいれてみました。
その名も「マルセイユ」!
フランスの南部、地中海を臨む街。「モンテ・クリスト伯」にも登場する街。
その歴史は紀元前600年、古代ギリシャに遡るそうです。
その街をイメージしたフレームがこの「マルセイユ」。

若干エイジングを施したカラーの部分と、光を内側に秘めたゴールドがなんともクラシカル!
それでいて地中海に降り注ぐ太陽を思わせる明るさがあります。

色の展開は随時増やして参りますが、まずは春を感じるグリーンをご紹介して参ります。
ぜひ使ってみてくださいね♫

マットはこちらからご注文いただけます。(全て作品に合わせてオーダーで切ります)
ルーニィマットショップ:https://www.roonee.com/store/

外寸サイズは本オンラインショップに表示しているサイズで、内寸(窓の部分ですね)は写真や絵のイメージサイズより少し小さくしてご注文ください。
何か分からないことがありましたらご質問くださいませ。
今日は幼なじみが、息子くんを連れてギャラリーに遊びに来てくれました♫
この春に小学生になるそうです。
赤ちゃんだったのに、もうすっかりお兄ちゃんだなと思うと感慨深いです。

入学式、運動会、遠足
成長していく様子を、たくさん写真を撮るのでしょう。

この写真、どうしていますか?
モニターで見て、楽しんでいますか?Facebookでお友達と共有されるのでしょうか。

お気に入りはプリントして、おうちに飾ってみませんか?
額に入れて飾る。
クラシックですが、なかなかいいものです♫

「どうせならお気に入りの額に!」というアナタ!
ぜひルーニィにご相談くださいね。
展覧会を開こう!
『展覧会を開いてみようかな?』
と、思ったらまず何をしますか?

会場を抑える?
展示の方法を考える?
予算を考える?

展示する作品作りに、より力が注げるように、
段取りよく、余裕を持って準備をしたいものです。
そんな作家さんのために、ありそうでなかった展覧会のハウツー本「写真展を開こう!」を、
オンラインショップの棚に用意いたしました♫
これはルーニィのオーナー篠原が書いたものです。
手前味噌ですが、「役にたったよー」と各方面から喜びの声をいただきます。
(ギャラリーを経営している方も参考にしてくださっているとか。。。)

春、展覧会を開こうかなと思ったあなた。
ぜひ手に取ってみてくださいね!
写真を撮っていらっしゃる方から、額選びについてのご質問をうけます。
今日はその中から一番多い質問にお答えいたします。

◎展示する写真のサイズ、フォーマットによって額は決まっているものですか?

→決まってはいません。
量販店さんや、写真屋さんに行くと「A3用額」などと、すでに切ったマットが装着されて販売されておりますが、基本的には決まっていません。
それに写真には比率があり、フィルムを使っている方は分かりやすいかと思いますが、35mmの比率もあれば、ブローニーで6x6や6x7 6x4.5など縦横比が違います。
また、どのくらい余白を付けてプリントするかということも、作家の意志だと考えますので、
ルーニィでは全てオーダーで写真に合わせて、マットの内窓を切ります。
次に額です。
よく使われるサイズというのは、写真の印画紙サイズの1サイズ大きいもの、イメージから額の縁まで(マットの部分ですね)が、5センチくらいを目安にというのが通例です。
しかしながら、マットで作る余白の視覚的効果というのは、とても面白いもので、
同じ写真でも余白の取り方で、全く別の作品のように見えてくることがあります。
作家さんがその写真をどういう風に見たいのか、その意志を反映させられる場、それが額装です。

ぜひ楽しんで額装品を選んでいただけたらと存じます。
なにか分からないことがありましたら、ご質問くださいね!お待ちしております。
新しい年、1ヶ月が経とうとしております。
どうぞ今年もよろしくおねがいいたします。

専門的な商品がネットで買えるルーニィオンラインショップ。
ご愛顧の程をよろしくお願いいたします♫
年末、寒くておうちから出たくない
...いや、おふとんから出たくない杉守です。

クリスマスやお正月、わいわいした空気のなか、
お部屋に飾るものも変えてみたりしてはいかがでしょうか?
おうちにいる時間を豊かにしてくれますよ♫
こんにちは!
皆様ご無沙汰しております。
ルーニィの杉守です。

本ショップで、いよいよクレジットカードが使用できるようになりました!
振込などの手間もなく、お気軽にお買い物をしていただけます。
どうぞご利用くださいね
出張ルーニィ at 大阪アクリュ
心斎橋にある『acru』さんのギャラリーで、出張ルーニィという「ルーニィが丸ごと出張しますよ」という展覧会をやっています。
ものすごい有名な写真家の写真は美術館が持ってくる。あとはアマチュアのグループがやっている展覧会が時々どこかで、というのが主な東京以外の場所の実情。
今も生きていて、メディアに載らない優れた作家は存在するのに、東京の次はなぜか海外に目を向けてしまう。それも一つの未知だけど、日本は東京だけじゃない。
また、ウェブで作品の画像を見て、すっかり見た気になってしまう。それもなんだか気持ち悪い。
写真は紙です。その紙に写っている情報だけではなく、それをどう仕上げるかという部分までが写真として作るもの、それがファインアートとしての写真だと私は考えます。
だから、オリジナルプリントをお見せする展覧会はまさにライブ!
3人の其々の音を奏でる作家の作品。直接見ないことには分からない。
関西の皆さん、お時間ありましたらぜひ見に来て下さい。

■ 開催日
2014年日11月3日(月) ~ 11月16日(日)
12:00~20:00(最終日のみ18:00まで)
定休日:水曜日

■ 場所
Acru Gallery(地図:http://acru.jp/access/map)

■ 出展者
大木靖子
松元康明
安田雅和

◎アクリュさんホームページ
http://acru.jp
企画展 故 曽根陽一写真展「Breath」
ルーニィは額装用品のご用意もいたしますが、東京は四谷四丁目にギャラリーがございます。

今週のルーニィは、先月逝去された 曽根陽一さんの作品を展示します。

この企画は長期にわたる闘病生活を続ける曽根先生を応援しよう、曽根先生の作品の魅力を多くの方々に知って頂こうと、有志が立ち上がって昨年から準備を進めて来たプロジェクトであります。
残念ながら、曽根先生はご自身の個展を見ることなく、亡くなってしまいましたが、本展で展示する作品はとりわけ作家が思い入れの深い植物の葉にレンズを向けたモノクロームのシリーズを展示致します。

開催中は、ニュープリントの販売を致します。
本展作品の他、イタリアの旅のシリーズの中からもお好きなイメージをリプロダクションして、頒布します。全て六つ切りで30,000円を予定しております。

詳細はhttp://www.roonee.com/?p=3624
ワークショップのチケットを扱いはじめました!
こんにちは!
ルーニィでは「針穴研究会」略してハリケンという部活のようなワークショップを始めました。
頼れる先輩は、遠藤志岐子さん。作家であり、針穴写真協会理事でいらっしゃいます。
そして美人♫
月に2回、ピンホールカメラを満喫します!撮影と講評。
撮ったら撮ったままにしないで、みんなで見て、どうしてそうなったか、ほんとはどうしたかったかということを話します。
フィードバックし、腑に落ちたところで翌月の撮影に臨み、試してみる。それを繰り返します。
自分の目や耳のように、カメラを扱えるようになるのでは?と思います。

そんな針穴研究会は半年を1クールとしておりますが「毎月の参加は難しいので行ける時だけ参加はできないか?」というお問い合せがありました。
本ワークショップは、いつ初めてもOKな部活方式なので、チケット制にいたしました。
お試しで1回、とりあえず3回、腰を据えて6回
ご自身のご都合や、情熱に合わせてご参加いただければと存じます♫
ルーニィの新しいオンラインショップへようこそ!
全国の写真のお好きな皆様、はじめまして。
当ショップは少しマニアックかもしれませんが、
「写真が好き」「お気に入りを飾ってみたい!」という方のお力になれるショップ。
展覧会はもちろん、おうちで手軽に飾ってみたいかたのご相談もお受けしますよ。
楽しい提案をして参ります。
どうぞよろしくお願いいたします!